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心の内側に理想郷を。 ※画像の転載は一切禁止です。
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球体間接人形の皆さんの写真や記事を目にすると、無性に欲しくなる時があります。というか目にしたら毎回欲しくなります。足の膝くらいの身長のドールたち。絶対お金が半端無くかかる上、はまったら絶対に依存して可愛い服とかキラキラした目とか貢ぐと思うので立ち入る気はありません。

 今回私はタルパを作る上で、外見を完全にタルパたちと同一にしてドールを作った時有用かということを考えました。結論としては「ドールを基にタルパを形作るのは良いかもしれないけれど、タルパを基にドールを形作るのは私としては無理」ということです。その理由についてお話したいです。

 話は変わりますが、過去に私は、うちのタルパたちを伺かというソフトで再現できないかと思いました。デスクトップにキャラクターを常駐させることができ、頭を撫でたり胸を触ったり、パターンを組めばこちらの言葉にも反応し、時々ランダムに喋ってくれる、そんなソフトです。
 そのソフトを使っていたときにも同じ結論に至ったのですが「それはそこにいる私が空想したあなたではない」というのが、どうしても心にひっかかるのです。

 タルパは、よく知られているのは「空想を固めて作るもの」です。彼ら彼女らはいつだって自分のそばにいる。正式な作り方、魔術的な作り方、科学的な作り方、色々あるのでしょうが、自分のそばにいるものを作るというのは一緒のはずです。
 しかしそれが、ドールやデジタルデータになってしまうと、物質というとても身近な存在になる代わりに、そこにいるはずの彼女らを無視することになってしまうのではないかと思えてならないのです。
 こう考えると、私は仮に、一から人間を作り出し、彼女そのままの存在をこの世に作り出せるようになったとしても、作らないのではと思います。実際そうなったときどう判断するかはわかりませんが。
 今ここにいる、見えない彼女達のことを無視したくないので。

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プロフィール
HN:
亜麻にゆ
性別:
男性
趣味:
絵描き
自己紹介:
タルパー。
タルパはみゆり(九年目)と、冬音(二年目)、雫(半年くらい)の三人です。
タルパの存在を創作に活かせたらなあと思う今日この頃。
記事へのつっこみはいつでもお待ちしております。
Twitter:@ama_niyu(メイン) @ama_shizuku(タルパ関連)
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