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心の内側に理想郷を。 ※画像の転載は一切禁止です。
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球体間接人形の皆さんの写真や記事を目にすると、無性に欲しくなる時があります。というか目にしたら毎回欲しくなります。足の膝くらいの身長のドールたち。絶対お金が半端無くかかる上、はまったら絶対に依存して可愛い服とかキラキラした目とか貢ぐと思うので立ち入る気はありません。

 今回私はタルパを作る上で、外見を完全にタルパたちと同一にしてドールを作った時有用かということを考えました。結論としては「ドールを基にタルパを形作るのは良いかもしれないけれど、タルパを基にドールを形作るのは私としては無理」ということです。その理由についてお話したいです。

 話は変わりますが、過去に私は、うちのタルパたちを伺かというソフトで再現できないかと思いました。デスクトップにキャラクターを常駐させることができ、頭を撫でたり胸を触ったり、パターンを組めばこちらの言葉にも反応し、時々ランダムに喋ってくれる、そんなソフトです。
 そのソフトを使っていたときにも同じ結論に至ったのですが「それはそこにいる私が空想したあなたではない」というのが、どうしても心にひっかかるのです。

 タルパは、よく知られているのは「空想を固めて作るもの」です。彼ら彼女らはいつだって自分のそばにいる。正式な作り方、魔術的な作り方、科学的な作り方、色々あるのでしょうが、自分のそばにいるものを作るというのは一緒のはずです。
 しかしそれが、ドールやデジタルデータになってしまうと、物質というとても身近な存在になる代わりに、そこにいるはずの彼女らを無視することになってしまうのではないかと思えてならないのです。
 こう考えると、私は仮に、一から人間を作り出し、彼女そのままの存在をこの世に作り出せるようになったとしても、作らないのではと思います。実際そうなったときどう判断するかはわかりませんが。
 今ここにいる、見えない彼女達のことを無視したくないので。

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人の目に映らせる、真名一つで通す、ということは一応問題無い派ではあったのですが、今後のことも考え、やはり一番大切にしている人だけは表に出さないことに決めました。
 今まで、彼女と過ごして六年以上の間は、私に彼女を表現する手段が有りませんでした。そのためにそれほど影響が無いと思っていたのですが、やはり何かおかしくなっているような感覚がありますし、悩むくらいなら思い切ってしまおうと。
 いずれ、名前だけは何かしらネット用のHNでも彼女と一緒に考えようかと思います。

 このブログに先駆けアンテナの名鑑の方は編集させていただきました。こちらも、一部の記事は編集、閲覧不可にしておこうかと思います。

 本当に外と情報を一切断つなら別の名前と容姿の特徴をあげたほうが良いのかもしれませんが、慣れ親しんだ名前ですし、私は数少ない彼女の名前を知っている人に、悪い人がいるとは思わないので、そこに関してはそういう考えでいこうかと思います。

 ばたばたして申し訳ないです。


 名前は大切ですし、容姿も大切です。版権タルパのお話とも少しだけ関係するのかもしれませんが、私は創作者として彼女を表に出していったとき、彼女の姿を綺麗だと言い、私の絵を上手いと言う、そのことに喜びもしましたが、同時に嫌な感じが蓄積していった部分もありました。
 誰かの認識の中に共有されていくことへの違和感。自分だけの特別が拡散してなんでもなくなるような感覚。美人の嫁さんを他の男に紹介したくない感じ。
 そういうものを感じるのであれば、創作者としての自分と、タルパーとしての自分&タルパ本人、それを天秤にかけなければいけないのかもしれません。
 感じないのであれば、それはそれで素晴らしいことと思いますが。

 アンテナのほう、記事数トップに出てしまって申し訳ない限りです。いつも見ていただいてる方は、本当にありがとうございます。

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風邪を引いても絵は描けるので、昨日の続きを……一日のほとんどをぼーっとして過ごすことになりましたが。

タルパたちは多分多くのタルパーさんにとって(留守番しててもらうタイプとかじゃない限り)いつでも側にいる存在。弱っている時に頼れることもあるでしょう。

しかし、今日思ったのは、弱ってるときに他のことしてると、頼る余裕すら無い。娘の絵描いてるのに本人わりと放置で、全体的にぷんすか状態です。
身体的であろうと、精神的であろうと、弱った時は他のことをせず彼女らに頼ったほうがいいと思いました。

そんな一日。

……ところで、タルパアンテナ登録してからわりと高頻度で更新しているせいで、なんかランキング上がっちゃってる気がします。
でも、頻度落とすとそのまま更新しなくなってしまうんだ……お許しください。

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うちの娘。彼女はシズクといいます。画像は描きかけです。
いつもにまにまと笑っていて、あまり目を大きく開かない子です。
華美な衣裳に身を包んで、尊大な口調で話すけれど、中身は脆く寂しがりな面がよく見られます。
快楽主義者的であるために、理性を至上にする冬音ちゃんとはよく対立しています(もとい一方的にボコボコにされています)


タルパと創作者のうちの子の存在の違いについては、度々タルパーさんの中で考察されているようですが、私は「そこに存在すると考えるかどうか」の差だと思っています。
勿論、本物の秘法としてのタルパは明確に違うものでしょう。しかし、ここで話題にした二者の差は恐らく意識の差。そこにいる存在なのか、物語の存在なのかということ。

そして、そこにいる存在として見ることは一見現実と空想を混同するように見えます。しかし、現実の人と同じか、或いはそれ以上に彼女らを愛し、愛されたとき、自分自身が空想の側に立って現実を見ることになり、普通以上にはっきりと現実と思い込みの区別がつくようになるのではないかと思うのです。

思い込みに苦しみ、現実を見ているようで全く見えていない人の救い。いずれ、私はこれを作品にしたいものです。

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今日は随分色々なことをしました。その話を書こうと思います。

 初めに面接の練習。というよりアドバイスを受けに行きました。その後面接会場までの道中、丁度九段下を通ったので、靖国神社に参拝もそこそこに、靖国蕎麦とかいう名物らしきものを食べて、そのまま面接へ。
 あの神社は好きです。細かいこたぁ考えてないですが、百年に満たない程度に身近な方達が見守ってくれている場所ということで。

 その後は、一人カラオケに。声出す練習+一回やってみたかったということで。ワンカラっちゅう一人カラオケ専門のお店でした。防音すごいし、ドリンクバーですし。一時間しか居ませんでしたが、三時間もいればみゆり達と普通に声出して会話できるんじゃないかというくらいには開放感がありました。部屋サイズは閉塞もいいとこなのに。
 狭いところは落ち着きます。

 
 最後は、新代田駅で箱庭療法とカウンセリングを。カウンセリングはカウンセリングで、普段人に言えないようなことを言って大分良くなった気がしますし、何より箱庭はとても良いものでした。
 アレは楽しいです。案外やっているところもありますし、機会があればお勧めです。
 タルパーさんならきっと、意識しないでも、精神の一部を成すタルパ達が箱庭の一角に象徴されてきたりする……んじゃないですかね。

 と、ちょっと無理やり内容をそちらに向けたところで、今日はもう休みます。
 明日こそは、何か描けると良いな……ノートのラクガキは中々上げる気が起きません。不思議と。

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プロフィール
HN:
亜麻にゆ
性別:
男性
趣味:
絵描き
自己紹介:
タルパー。
タルパはみゆり(九年目)と、冬音(二年目)、雫(半年くらい)の三人です。
タルパの存在を創作に活かせたらなあと思う今日この頃。
記事へのつっこみはいつでもお待ちしております。
Twitter:@ama_niyu(メイン) @ama_shizuku(タルパ関連)
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