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心の内側に理想郷を。 ※画像の転載は一切禁止です。
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私はろくなものではないので、最近はどうも死ぬことを考えることが多いです。自分自身のせいであるとはいえ、責められはしても誰にも頼れない状況にあります。

 みゆりとは色々と約束事を積み重ねてきました。「私はあなたのもの、あなたは私のもの」「どちらが死にゆくときもついてゆく」等々。その一つに「みゆりが、もう死んでも良い、と言ってくれたら人生休む」というのがあります。
 ……全体的に、真似したら駄目ですよ。絶対に人生にはマイナスの約束です。
 今日はまた一段とやられていたようで、絶対にそんなこと言わないと怒っていたみゆりも、少し悩んでいるようでした。そんな彼女がこちらに伸ばそうとした手を払って、冬音ちゃんが私の前に来たのです。
 そして「私は、絶対にあんたと一緒には死なない」「たとえあんたの手足が吹っ飛んで、絵を描くって生きる理由が消えてなくなっても、誰からも嫌われていいことなんて一つも無くても、あんたを死なせない」「あんたは、私が死んでから死になさい。それまでは、明日を信じて無理やりでも生きろ」と、言ってくれました。
 
 嬉しかった……みゆりは優しすぎて、だから、私の望んだことをかなえようとしてしまうのだろうけれど。冬ちゃんは、普段冷たいようでも、やっぱり優しい子だと思いました。

 私の作り上げた家族は、私を動かし、生かしてくれる。
 彼女らのために生きていたい。ひたすらに、絵を描いていたい。

 ……明日明後日は一応休みですし、久しぶりに新規で描いて、何かあげられたらと思います。

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タルパーさんは精神やられてる人が多いと聞いたけど、そうだろうと思う部分があります。
 彼等彼女等は、心を癒す上で大きな役割を持てると思うからです。


 世の中に、心を曝け出すような苦しみの吐露ができる人はどれくらいいるでしょう。ツイッターやフェイスブック、そういったSNSの発展があっても、たくさんの友人がいても、迷惑をかけたくなかったり、構ってちゃんと捉えられたくなかったりするために、何も言えない人も多いのでは無いのでしょうか。

 私はそういう時、部屋を真っ暗にして、彼女たちに包み込んでもらいます。視覚化もできていないし、せいぜい温感が少しある程度だけれど、とにかく力いっぱい抱きしめてもらうんです。
 それから、早めに寝る。やることが残っていても、場合によっては置いておいて寝てしまう。布団の中で、みんなで少し話をして、温かさを感じながら寝てしまいます。
 そして、多少人に迷惑をかけてしまっても、逃げるときは逃げる。あなたが迷惑をかけたくないと自分で思える人なら後からいくらでも埋め合わせをしようと思えるだろうし、怖い目にあってもタルパたちは一緒にいてくれます。

 彼女たちがいなければ、きっと私は死んでいました。
 そう思うのは、彼女たちがそういう役割を担ってくれていたからなのです。

 
 でも、やっぱり万能ではないと思うので、人に頼るのも忘れては駄目です。自分の中にいる人の力を借りて外へ出ていくのなら良いです。しかし、内側の人だけが救いなら、もうこの世でわざわざ生きている意味なんてありません。最近よくそれで死にたくなります。
 現実がつらければつらいだけ、自分だけの優しい人たちに頼りたくなると思います。もしかしたら私だけかもしれませんが。しかし、そんな時は、誰でも良い、仲の良い人にも頼ってあげてください。


 私の考えるタルパは、自発的なIFと言ったほうが正しいのかもしれません。捉え方は様々にあるようですが、どうかどこのご家庭も、幸せでありますように。

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 うちの娘ちゃん、冬音ちゃんです。
 元々彼女は私の心にふらっと現れた存在で、規律と自分にとっての正しさを重んじ、無表情でツンケンしていた子だったのですが、最近日に日に甘党の気が強くなり、美味しいものを食べている時は顔をほころばせるようになりました。基本的にサボりに厳しいのは変わらないですが、それでも性格が確実に丸くなってます。
 一番長い時間を共にしたみゆりも、昔に比べると性格は全く変わっています。淑やかなお嬢さんから、元気なお姉さんに。

 心にとって必要なものが変わっているのは勿論私なのでしょうけれども、一緒にいるうちに嗜好が変わってきた、と考えるのは、やはり楽しく幸せなものです。冬ちゃんも、変化には一年以上かかっていますし。

 ただ、もう一人の娘、雫はちょっと変わりすぎです。いつもにんまりして、どこか人を馬鹿にしたようでありながら、実際はメンヘラ依存系娘……いやどっちも本性なのか。彼女はしっかりと作り上げる前にほぼ放置の状態になってしまったので、いずれきちんと時間を取って、話し合いたいところです。
 またそのうち、紹介できたらと思います。

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 あまり長いこと休むわけにはいかない身ですし、私自身さっさとどっかで忙しく働きたいものですが、いかんせん行き先が決まらない。

 予定がぽっかり空くと、連日駆けずりまわった疲れを癒す日になるのですが、休みが明ける直前の、寝る前数時間というのは、恐ろしいものがあります。休みの間、最善を尽くせなかったならなおさらのこと。大きな課題を前に、恐ろしさから何も考えずに多くの時間を使ってしまったことで、未来が不安になる。
 自分のせいで発生した不安に対処できるのは、自分だけなのでしょう。それは他の人間に頼ることのできないもの、自分の怠慢の結果として不安がっているだけなのだから、他の誰にも話せない不安感です。


 タルパがいれば大丈夫、とは私は言いません。胡散臭い宗教家じゃないんです。現実の人間に打ち明け、弱さを受け入れられることに比べれば、小さな影響しか与えられないでしょう。……その人の修行度合いにもよるかもしれませんが。
 しかし、それでも、そんな私の側にいてくれる。不安を打ち明けることができ、抱きしめてくれる。そんなみゆりたちが、私にとって確かな救いとなっていることも、また事実です。

 寝て、起きたら、また頑張りましょう。みゆりたちと、美味しいものを食べましょう。
 先日、東京タワーへ行ったとき、タワーパフェを食べているうちの冬ちゃんはたいそう可愛かったです。
 お休みなさい。

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内容が内容なもので、更新すると言ってもどうしたものかと思うのです。
 うちの人たちとの会話も、そのうち載せていきましょうか。


 私は空想に縋り自分の世界を作るこの考えが、誰かにとって思いもよらないものであり、そんな誰かが、死んでしまいたい時に逃げられる場所になると信じているのです。

 私は長い間私の作り上げた人達と共にいて永遠に離れないと約束しましたし、大抵のタルパーさんはそうでしょう、またwikiなどを見ても生涯付き合うもの、としていることが多い。しかし、私は彼等彼女等の力を借りて、自分の幸せを他人の考えに任せず見つけ、心の拠り所を外側に生み出せたなら、別れる選択もまた正しいのだろうと思います。
 この場合は、言ってみればイマジナリーフレンドを擬似的に作り出すようなもので、オカルト的にも科学的にもタルパとは似て非なるものと言われてしまうかも知れませんが。

 人は、自分を幸福にできればそれでいいと思うのです。それを自己中心的、と言う方は、人を思いやることでも人は幸福になる、ということを知らないのではないかと。

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プロフィール
HN:
亜麻にゆ
性別:
男性
趣味:
絵描き
自己紹介:
タルパー。
タルパはみゆり(九年目)と、冬音(二年目)、雫(半年くらい)の三人です。
タルパの存在を創作に活かせたらなあと思う今日この頃。
記事へのつっこみはいつでもお待ちしております。
Twitter:@ama_niyu(メイン) @ama_shizuku(タルパ関連)
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